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一般社団法人 全国古民家再生協会奈良第一支部 加盟店

一般社団法人 全国古民家再生協会奈良第一支部について

当協会は地域に残る日本の伝統的建築である古民家を次代に受け継ぐため、
古民家のインスペクションを始め古民家等の再生、活用、
地域の未来を見据えた活動を実施しています。

また国土交通省リフォーム事業者団体に登録される
一般社団法人全国古民家再生協会の支部事務局として
全国ネットワークで対応をおこなっています。

当協会は地域に残る日本の伝統的建築である古民家を次代に受け継ぐため、
古民家のインスペクションを始め古民家等の再生、活用、
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また国土交通省リフォーム事業者団体に登録される
一般社団法人全国古民家再生協会の支部事務局として
全国ネットワークで対応をおこなっています。

全国古民家再生協会 古民家再生安心3カ条

1、技術ある大工さんネットワーク
古民家の再生には、技術ある大工さんが必要不可欠です。
当協会は国土交通省と連携し職人育成に力を入れており、
手刻みができる大工さんネットワークを有しています。

 

2、リフォームかし保険の徹底
リフォームにかし保険の付保はスタンダードです。
当協会は、国土交通省リフォーム事業者団体として、
全ての古民家再生工事にリフォームかし保険を付保しています。

 

3、茅葺古民家も適正価格で再生可能
これまで一般的に茅葺屋根の葺替はコストがかかり
困難なものと捉えてこられました。
当協会は茅葺職人技能士を育成し、
日本の伝統的な屋根である茅葺古民家を
適正価格で再生が可能です。

古民家とは

古民家というのはどういうものなのか、
古い日本の伝統的な建築工法で建てられた建物というのは何となく想像できると思いますが、具体的な定義というものは実はありません。

国の文化財登録制度というものでは、
登録することのできるものは建てられてから50年以上経った建築物が対象になっています。
古民家に使われている古材も、一般的には、
築50年以上経った建物から取り出された材とされていますから、
そこから推測すると50年以上経った建物を古民家と呼んでいいのではないでしょうか。また、古民家は全体を再生して建て直されることもあり、古民家を解体したり、昔の木材を使用して建てられた古民家風のものや構造をしたものも古民家と呼ぶ場合もあるようです。

古民家には、農村民家・町民民家・武家民家・庄屋屋敷などいろいろなタイプがありますが、それぞれの生活習慣を感じられる
味わい深いいい住宅が全国でまだまだたくさん残っています。
長い歴史を経た古民家には太い梁や大黒柱などは黒光りしていて重厚で風格ある古材が沢山残っており、
価値の高い文化財だと思います。古民家2古民家の魅力のひとつに藁ぶきの屋根があります。
大きく張り出した軒の出は夏の日差しを遮り、冬は建物の奥まで日の光を届ける大変合理的な日本の気候風土に合った
構造になっています。これらの沢山の昔の人の知恵の結晶が古民家なのです。

古民家に使われている古材には、ケヤキやサクラ、栗、ヒノキなど実に多様な樹木が使われています。
地方によって使われる材が異なるのは全て地元で伐採された木材だからです。
囲炉裏の煙でじっくり燻された古材は表面にススがつき大変味わい深い色になっていると共に防虫の効果があるともいわれています。
一般に、鉄やプラスチックなどの材料は、新しい時が一番強く古くなるにつれて弱くなってしまいますが、
逆に木材は、時間とともにどんどん強度を増していきます。

樹齢100年のヒノキの場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。
木材の強度は200年~300年は変わらないといわれています。
木材の強度が落ちるのは800年~1200年ほどという途方もない未来の話なのです。
古民家は最近の住宅とは比較にならないぐらい良質な木材が贅沢に使われた耐久年数の長い住宅なのです。

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